JCSD 2005年更新履歴

 
 
 
 
 
 

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2005年更新履歴

2005.11.16 「第2回東アジアNCSDワークショップ報告(2005年10月、韓国)」を掲載

1.第2回北東アジアNCSDワークショップ・ステートメント
2.第2回北東アジアNCSDワークショップ主旨及びプログラム
3.参加者リスト
4.提出及び報告資料

1)セッション1:JCSD概要及びJCSDの現状とWSSD以降の取組み
2)セッション2:持続可能な発展における六つの主要課題及びJCSDの提案"共通のビジョン創り"
3)セッション3:持続可能性における金融の役割
4)セッション4:日中韓のNGO協力事業参考例
5)韓国PCSDウェブサイト
6)日中韓環境情報メールマガジン“伝所鳩” No.132に掲載

2005.09.01 JCSDホームページ充実のご案内・ご相談事項

残暑御見舞い申し上げます。

JCSDの活動にご理解とご協力いただきますことに、お礼申し上げます。

JCSDは、安原正・淡路剛久共同議長の下で、多様なセクターの関係者による様々な形のご協力やご支援によって、日本社会が持続可能な発展を具体的に実現するための、謂わば、「土台創り」のような活動を行ってまいりました。

それ故に、広く発信する活動はこれまで控えておりましたが、今年、JCSDの活動が殆んど知られていないことによって、皆様からご協力やご支援をいただく際に幾つかの難しさが生じるようになってきておりました。

そこで、この度、JCSDのホームページを充実させ、JCSD設立の1996年7月設立時から2005年8月末までの様々な先駆的な活動実績の全体像の概要を把握していただけるように致しました。

是非、アクセスしていただき、ご意見やご質問をお聞かせいただければ幸いです。

詳細はJCSDホームページをご参照いただくとして、主要実績の一部を以下に紹介させていただきます。

(1)制度的な側面からの政策アプローチにおける実績事例


* 市民セクター或いは民間・非営利組織(NPO/NGO)部門に対する社会的認知度の向上や各NGOの活動に協力してきました。
* 行政府や企業と、民間・非営利組織(NPO/NGO)との様々なパートナーシップの多様な展開の先駆的事例となるように努めてきました。
* 設立当時にはなかなか理解されませんでしたが、持続可能な発展を実現するために求められた新しい仕組みであるJCSDにおける産業部門の役割は、今導入されつつある「企業関係者のJCSDへの参加の機が熟してきております。

(2)個別問題の側面からの政策アプローチにおける実績実例


* 気候変動対策(温暖化防止)においては、「京都議定書」の策定・採択・批准・発効へと日本各セクター関係者がそれぞれの役割を発揮されるように政策的観点から協力してきました。
* 気候ネットワーク、アサザプロジェクト、海洋温度差発電等の先駆的な活動事例を紹介しつつ、地球規模の環境と開発に関する国際的動向の最新情報と起こりつつある問題の共有を行ってきました。
* 循環型社会構築のための法案作成にむけての政策議論、持続可能な未来に向けての先駆的な取組みの奨励、そして、総合的な海洋管理政策の取組みの奨励等も行ってきています。

JCSDはこれからも、「持続可能な未来に向けて確かな歩み」を進めている皆様各セクター関係者にお役に立つことができるように、その役割を果たしてゆく所存です。

いろいろと至らない面があるかと思いますが、ご叱咤、ご助言をいただいて、できる限りの範囲で修正し、改善してまいります。

皆様のご理解、ご協力、ご支援、改めてお願い申し上げます。

次のような活動にご関心をお持ちくださる方、JCSD事務局長(黒坂)までお知らせいただければ幸いです。

1) 新体制JCSDの組織・運営体制強化のためのWGへのご参加のお願い


JCSD 活動にご参加くださる関係者の多様性度高くなり、また、「Japan Report ビジョン創り呼びかけ編」によって、今後のJCSDの方向の大枠も明確になってきております。そこで、試運営期間における試行錯誤の経験を背景に本格的な新体制創りに向けて、新体制JCSDの組織構成・運営体制強化のためのワーキング・グループ(WG)を結成しようとしております。このWG に多様な関係者のご参加を得て、JCSDの活動が健全に持続的に継続されてゆくための組織・運営体制強化のための議論と実際の作業を進めてゆきたいと願っております。

主要な議題と作業項目は次のようなものです。

(1)「今後のJCSD案」の見直しと仕上げ作業
(2)産業・金融界部門からの参加者と共同議長の選出:特に、
   企業関係者のご協力とご参加は大きな課題でもあります。
(3)運営体制と事務局体制の充実化—活動資金と人材の確保等:
   健全なJCSD活動の為に最重要事項
(4)長期・短期事業計画作成

2)韓国PCSDワークショップ開催に協力するためのお願い


10 月19-21日にソウルで開催予定の北東アジアNCSD会議に向けて協力してきております。先日、安原・淡路JCSD共同議長宛に、韓国PCSD議長から、多くのJCSD関係者の参加を期待している旨の招待状と最終プログラムが送られてきました。是非、東アジア地域の持続可能な発展に尽力されている関係者の皆様、また、発表資料の作成や事務的作業を手伝ってくださる方、英語や韓国語の堪能な方、資金の確保を手伝ってくだされる方に、ご協力をいただきたいと願っております。

3)「Japan Report ビジョン創り」へのご協力のお願い


現在、ビジョン創りに対して具体的なイメージを抱いていただくために、日本語の本報告書案(参考事例等含む)作成中です。どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

2005.08.26 JCSD事務局からのお願い

次のような活動にご関心をお持ちくださる関係者の皆様へ。是非、ご協力、ご参加、ご支援をお願いいたします。

1) 新体制JCSDの組織・運営体制強化のためのWGへのご参加のお願い

JCSD 活動にご参加くださる関係者の多様性度高くなり、また、「Japan Report ビジョン創り呼びかけ編」によって、今後のJCSDの方向の大枠も明確になってきております。

そこで、試運営期間における試行錯誤の経験を背景に本格的な新体制創りに向けて、新体制JCSDの組織・運営体制強化のためのワーキング・グループ(WG)を結成しようとしております。このWGに多様な関係者のご参加を得て、JCSDの活動が健全に持続的に継続されてゆくための組織・運営体制強化のための議論と実際の作業を進めてゆきたいと願っております。

主要な議論及び作業項目は以下の通りです。

(1)「今後のJCSD案」の見直しと仕上げ作業
(2)産業界部門からの参加者と共同議長の選出
(3)運営体制と事務局体制の充実化—活動資金と人材の確保等
   健全なJCSD活動の為に最重要事項
(4)長期・短期事業計画作成

2)韓国PCSDワークショップ開催に協力するためのお願い

10月19-21日にソウルで開催予定の北東アジアNCSD会議に向けて協力してきております。先日、安原・淡路JCSD共同議長宛に、韓国PCSD議長から、多くのJCSD関係者の参加を期待している旨の招待状と最終プログラムが送られてきました。

是非、東アジア地域の持続可能な発展に尽力されている関係者の皆様、また、発表資料の作成や事務的作業を手伝ってくださる方、英語や韓国語の堪能な方、資金の確保を手伝ってくだされる方に、ご協力をいただきたいと願っております。

3)「Japan Report ビジョン創り」へのご協力のお願い

現在、ビジョン創りに対して具体的なイメージを抱いていただくために、 日本語の本報告書案(参考事例等含む)作成中であり、9月中頃に出来上がる予定の素案に対して、コメントをしていただける方を、募集しております。

JCSD事務局長(黒坂)までお知らせいただければ幸いです。 どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

2005.07.26 韓国PCSD(持続可能な開発のための大統領評議会)主催のワークショップ


韓国PCSD(持続可能な開発のための大統領評議会)主催のワークショップ
2005年10月19日—21日 (韓国ソウル)
ご参加くださる方、準備作業にご協力くださる方を募集しております。


JCSDは、10月19-21日にソウルで開催予定の北東アジアNCSD会議に向けて協力してきておりましたが、 先日、韓国PCSD議長から安原・淡路JCSD共同議長宛に、多くのJCSD関係者の参加を期待している旨の招待状と最終プログラム(PDF)が届きました。

韓国PCSDとは設立前から関わりをもち、確かな協力関係を築いてきております。 このワークショップを機会に、更に、前進してゆきたいと、共同議長・事務局は考えております。 是非、多くの関係者に参加していただきたいと願っております。
  
東アジア地域の持続可能な発展にご関心を持ちくださる関係者の皆様、また、当日発表資料の作成や事務的作業を御手伝いくださる方、英語や韓国語の堪能な方、資金の確保にご協力・ご支援いただける方、是非、事務局長(黒坂)まで、お知らせいただけますよう、お願い申し上げます。

現在の段階のJCSD準備・参加チームのコア・メンバー


* 末吉竹二郎氏(UNEP-FI特別アドバイザー)
* 大塚万紗子氏(国際海洋研究所(IOI)日本支部事務局長)
* 石井暁氏(東京大学大学院国際都市再生研究センター特任研究員、博士)
* 黒坂三和子(JCSD事務局長)

どうぞよろしくお願い申し上げます。 

安原正・淡路剛久JCSD共同議長

                
追記:第3期目にある韓国PCSD概要         

1) 大統領へのアドバイザー的役へと第一期PCSDを改革。第1期目と大きく異なるのは、各大臣がメンバーに含まれないこと。
2)構成—Head Committee :77名(半分は大統領の選出—学者、NGO,企業関係者など、あと半分は各地の代表者—各地の行政から選出:背景は様々)。
調整役のCommittee5つ:
 *それぞれに主導力を発揮して活動し、Head Committeeに提案する。
 *Society, Environment and Health, Water Resources, Land and Nature, Energy and Industry, Conflict Management Policy, International Cooperation and Education.それぞれに20-30名の委員から成る。
3)第3期目は、今年12月末で任期終了。

2005.07.26 新体制JCSDに関してのお詫びとお願い事項(PDF)掲載

リンク先が8月26日と同じになってますが???

2005.04.25 「Japan Report 未来に向けてー多様な生命が維持可能となる発展ビジョン創り」

2005.04.25 「Japan Report 未来に向けてー多様な生命が維持可能となる発展ビジョン創り」呼びかけ編を発表(概要版・PDF)